船橋市内で注文住宅の購入を検討している方は、「親世帯・子育て世帯近居同居支援事業」の対象者になる可能性があります。対象者として認定された場合、市から10万円の助成金が給付されます。
親世帯と子育て世帯が同居、または近居するため新たに住宅を購入する場合、その費用の一部を船橋市が助成する制度です。
なお「近居」とは、親世帯と子育て世帯の同一の小学校区に居住すること、または直線で1.2km以内の場合に居住することと定義されています。
10万円
親世帯・子育て世帯近居同居支援事業の支援対象者について、船橋市の公式HPから引用します。
事業の対象者
引用:船橋市公式HP(https://www.city.funabashi.lg.jp/machi/juutaku/005/p000000.html)
なお、「12. 転居した世帯の住宅が最低居住面積水準(以下参照)を満たしていること」について、詳しくは市の公式HPから次の資料をダウンロードしてご確認ください。
どちらの資料も以下のページからダウンロード可能です。
https://www.city.funabashi.lg.jp/machi/juutaku/005/p000000.html
住宅購入の契約を締結する「前」に、「船橋市親世帯・子育て世帯近居同居支援事業事前届出書(第1号様式)」に必要事項を記入または入力の上、船橋市に届出を行います。郵送のほか、メールやファックスでの届出も可能です。
新たな住宅に転居した「後」に、「船橋市親世帯・子育て世帯近居同居支援事業助成金交付申請書(第2号様式)」を含む必要書類を船橋市へ提出します。市税を完納していることが申請の条件となるため、あらかじめ納付状態を確認してから届出を行いましょう。
なお上記の2つの書類(第1号様式・第2号様式)は、船橋市の公式HPからダウンロードすることができます。
https://www.city.funabashi.lg.jp/machi/juutaku/005/p000000.html
親世帯と同居したり近隣に住んだりするほうが双方にとって安心、という理由で、二世帯住宅を建てたり近隣に家を購入したりする人は少なくありません。該当する可能性のある方は、忘れずに親世帯・子育て世帯近居同居支援事業の届出を行っておきましょう。
あわせて読みたいページ
ゆずれない条件から探す注文住宅会社
家づくりを検討する際、家族のライフスタイルや今後の生活に合わせた選択が重要です。注文住宅は、環境や安全性、家族それぞれのニーズに応じた設計ができるため、暮らしの質を高める大きなメリットがあります。特に船橋市のような利便性が高く自然豊かな地域では、家族全員が快適に過ごせる空間づくりが可能です。
今回は、建てたい家の種類に合わせておすすめ住宅会社3社を比較し、それぞれの強みと特徴を明らかにします。安全性と快適性、そして持続可能な住環境に対する取り組みがどのように展開されているのか、各社の特徴を詳しく見ていきましょう。
自然素材を使った
子どもに優しい家づくり
趣味を楽しむ
段差の少ない家づくり
親世代と子世代が
暮らしやすい家づくり