ここで参照する津波・地震ハザードマップは、千葉県が2018年11月に公表した「津波防災地域づくりに関する法律」にもとづいて作成された津波浸水想定図のことで、千葉県北西部直下地震で想定される震度予測図と液状化の発生予測図のマップでもあります。
マップを見ると東京湾に隣接した東関東自動車道以南と、習志野市・八千代市との接点周辺の東側のエリアが液状化発生予測は極めて高いから高い、津波浸水想定も3メートルと東関東自動車道以南が特にリスクの高いエリアとされています。
次に比較的リスクが高いとされるのは京葉道路以南とされていて、大まかにここから南は以前は海でのちに埋め立てられた地域です。このエリアは、液状化発生予測はやや高いから高い、津波浸水想定は3メートルと予測されています。
台風や地震などの災害時に、船橋市が開設する避難施設とそれぞれの施設の役割や機能を施設名称と絵図で示した船橋市全域のマップです。海抜の凡例が一目で分かるように色分けされていたり、防災情報の受け取り方法をQRコードと共に掲載し、避難施設の概要や、避難に対する基本的な考え方などもマップ一枚にまとめてあります。
また「市民の皆様へ~特にお願いする備え~」として、自宅を避難場所にするためのアドバイスや近隣住民との助け合い、備蓄手段やお薬手帳についてなどの情報を掲載しています。
これは国土交通省や千葉県が水防法にもとづいて公表した対象河川の洪水浸水想定区域と、船橋市が作成した内水浸水想定区域を重ね合わせて作成されたマップです。このマップに掲載の一時避難所や宿泊可能避難所などの情報を確認しながら、船橋市が配布しているマイタイムライン(自身の避難行動計画)を使って、非常時における避難経路や持ち物を計画することができます。
船橋市の南側半分をマップ上で見ると、東寄りの海老川と西側を少しだけ通過する真間川を中心に浸水0.5から3メートルの部分が多く、ほかにJR総武線以南が全体的に浸水リスクの高いエリアとなっています。
市の北側半分は比較的リスクが低く、各川沿いで0.5から3メートルのところがあります。よく見ると過去の浸水被害実績なども掲載されているので、土地選びの際の参考にもなるでしょう。
船橋市は市民が活用しやすいように各種災害時に備えた上記のような目的別のマップを細かく作成しています。住宅建設の際の土地選びや災害に強い家づくりの参考にするとともに、日頃から周辺の避難施設や避難経路を家族で話し合い、もしもの時に備えておくことをお勧めします。
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